看板

難聴者用電話機の決定版
大音量・大サイズ XL50

難聴者用電話機として比類ない音量は、多くの高度難聴にさえも実用的です。

難聴用電話機は少なくありませんが、XL50の最大増幅度は約60dBとハンパではありません(60dBは約1,000倍ですが聴感的には60倍強)。60dBは最も強度の中度難聴を正常な聴力まで改善出来る値です。しかし、電話の音はよく聞こえるので多くの高度難聴にも十分実用的です。
高齢者の難聴は年々進みますから、電話機は余裕のある機種が良いのではないでしょうか、だとしたら本機をおいて他にありません。
尚、本機と同等スペックの電話機にはジャンボプラスがありますが、それよりもかなりお薦めです。


アラウド外観


販売を終了しました

【特 徴】

  • 受話音を最大約60dB(3,000Hz時)まで増幅できる超 高性能。
  • 音程を300〜3,000Hzの間で調整可能(チェやシェなどの聞き取りにくい音声もよく聞こえます)。
  • 大変大きな着信音(95dBまで三段階に設定可能)。
  • 着信音の音程を、高音、低音に切り替え可能。
  • 明るいバックライト付きの大型ダイヤルボタン。
  • 3.5mmのオーディオ出力ジャック(ヘッドセット、ネックループ、人工内耳などとの接続が可能)。
  • 補聴器のT-コイルに対応。
  • 音量や音程を固定的に設定することも、都度設定することも可能。
  • 11ヶ所まで登録出来るお年寄りにも優しいワンタッチダイヤル。
  • 停電時でもバックアップ電池で全機能が48時間動作可能(電池が無くなっても普通の電話機として動作可能)。

【仕 様】
  • 大   き   さ:180mm(幅)×240mm(奥行き)×90mm(高さ)
  • 最 大 増 幅 度:60dB(3,000Hz)
  • 重    さ:845g
  • 電    源:AC100V(ACアダプタ使用:9VDC、300mA)
           単三アルカリ乾電池×4(バックアップ用)
  • 着 信 音 量 :最大95dB(30cmの位置)
  • 短縮ダイヤル:11箇所
  • 出力ジャック:3.5φミニ
  • 誘導 コイル:受話器にTコイル内蔵
  • 使 用 温 度 :摂氏4〜38度
  • 認 定 番 号 :A05−0102005
  • 直 流 抵 抗 :317Ω
    (電話機と回線の直流抵抗合計が1,700Ω以上の場合ご使用になれません・・・該当する回線は希ですが、電話局が大変遠い場合はご注意下さい。)
【付属品】
  • ACアダプター・・・・・・・1
  • 電話線 接続コード・・・・・・1
  • 壁掛け用台座・・・・・・・・1
  • 操作マニュアル&保証書・・・1
【価 格】
  • (販売終了です)
【使い方】

難聴者・高齢者用電話機 XL50 接続図 設置
  1. 図のように接続する(壁掛けにしたい場合は操作マニュアルをご覧下さい)。
  2. 必要ならバックアップ電池を入れる。(停電でなければ入ってなくても動作します。また停電時も普通の電話機としての機能は働きます。)
  3. 回線モード(パルス又はトーン)の設定をする。
受話音の設定
  1. お知り合いか、117(時報)等に電話をかけて、受話音が最適になるように音量増幅スライドボタンを調整。
  2. 音量 増幅スライドボタンを最大にしても不足の場合はAMPLYボタンで増幅 機能をONさせて(電話機 前面の増幅 表示ランプが点灯)音量 増幅スライドボタンを調整する。(複数の人がお使いになる場合は、健聴者は増幅 機能OFF状態で、難聴者は増幅 機能ON状態での使用が容易です。つまり、受話器を上げただけでは増幅 機能はOFFなので、健聴者はそのまま使う。また難聴 者は電話をする度にAMPLYボタンを押して増幅 機能をONさせて使う。しかし、難聴 者しか使わないという場合は裏面の音量リセットスイッチをONにしておけば、AMPLYボタンを押さなくても、いつでも増幅 機能がON状態で使用できる。)
受話音 程の調整
  1. 通話 状態でAMPLYボタンを押し、増幅 機能をONさせる。
  2. 最も聞き易い音になるように音程 調整スライドボタンを調整する。
着信音の調整
  1. 適切な大きさの着信音になるようにRINGERスイッチを設定する。
  2. RING TONEスイッチを切り換えてお好みの着信音を選択する。
保留の仕方
  1. 通話 状態でHOLDボタンを押した後、受話器を電話機に戻す(オンフック)と保留モードになる(赤のLEDが点灯する)。
  2. 再び受話器を上げる(オフフック)と保留は解除される。
リダイヤル
  1. 受話器を取り上げ(オフフック)てREDIALボタンを押すと、前回の発信先に自動ダイヤルされる。
ワンタッチダイヤルの登録
  1. 受話器を上げ(オフフック)PROGボタンを押す。
  2. 登録する電話番号を電話をかける時のように押す(番号の中に間・・・ポーズ・・・をおきたい場合はその位置でREDIALボタンを押す)。
  3. 登録したいワンタッチダイヤルボタンを押す。
  4. 受話器を電話機に戻す(オンフック)。



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