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ジャンボプラス HD60J
高性能 低価格 難聴用電話機


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XL-50並性能の超大サイズ 低価格 難聴 電話機です。

難聴用電話機の最大増幅度はXL−50とほぼ同等の約58dB(58dBは約790倍です)、難聴用電話機の中でも破格の受話音です。この増幅度は、普通の電話機に増設して受話音を大きくする機器には真似の出来ない大きさです。この高性能がそれらの機器の2倍前後で入手出来るジャンボプラスは大変お買い得と言えます。

難聴用電話機はよく聞こえることが最も大事ですが、元気な時に使っていた電話機と同様に使えることも高齢者には大変重要です。本機ならどちらの条件も十分に満足出来ます。



ジャンボプラス外観


価格:23,500円(税・送料込み)
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【特 徴】

  • 中度難聴に十分な大きさの受話音が可能な、最大約58dB(2,500Hz時)増幅出来る高性能。(58dBは単純比較で約790倍ですが、耳は大きな音と小さな音の差を大変少なく感じますから信じられないかもしれません。しかし大変大きな音が出せることに変わりはありません。)
  • 高齢者の他、視覚障害者にも親切な点字表示の特大のダイヤルボタン。
  • 4つの音質(低音・中音・中高音・高音)の中から聞き取りやすい音質を選択可能。
  • 大変大きな着信音に出来る、3段階切替(Low:75dB Med:85dB Hi:95dB)。
  • 2つの音質のどちらかを選択出来る着信音、HI(高音)、LO(低音)に切り替え可能。
  • 前面のランプでも表示される着信。
  • 3.5mmのオーディオ出力ジャック(ヘッドセット、ネックループ、人工内耳などとの接続が可能)。
  • 補聴器のT-コイル対応。
  • 音量や音程を固定的に設定することも、都度設定することも可能(裏面のスイッチでどちらかを選択)。
  • 3つのワンタッチダイヤル。
  • 短縮ダイヤル10カ所が登録可能。
  • 停電時でもバックアップ電池で全機能が12時間動作可能(電池が無くなっても普通の電話機として動作可能)。

仕様
  • 大   き   さ:190mm(幅)x230mm(奥行き)x70mm(高さ)
  • 最 大 増 幅 度:58dB(2,500Hz)
  • 重    さ:885g
  • 電    源:AC100V(ACアダプタ使用:9VDC、300mA)
           単三アルカリ乾電池×4(バックアップ用)
  • 着 信 音 量 :最大95dB(30cmの位置)
  • 短縮ダイヤル:3箇所
  • 出力ジャック:3.5φミニ
  • 誘導 コイル:受話器にTコイル内蔵
  • 直 流 抵 抗 :280Ω
付属品
  • ACアダプター・・・・・・・1
  • 電話線接続コード(長)・・・1
  • 電話線接続コード(短)・・・1
  • 壁掛け用台・・・・・・・・・1
  • マニュアル・・・・・・・・・1
価 格
  • 23,500円(税、送料、代引手数料込)
使い方
  1. 本機に回線とACアダプターを接続する(壁掛けにしたい場合は操作マニュアルをご覧下さい)。
  2. 必要ならバックアップ電池を入れる。(停電でなければ入ってなくても動作します。また停電時も普通の電話機としての機能は働きます。)
  3. 回線モード(P又はT)の設定をする。
受話音の設定(設定した音量・音質を保持する場合)
  1. 電話機本体の裏側にある増幅切り換えスイッチをONの位置に合わせる。
  2. 受話器を持ち上げる(音量増幅ボタンの周囲が点灯する)。
  3. お知り合いか、117(時報)等に電話をかけて、最も聞き易い音になるように受話音量調整スイッチと受話音程調整スイッチの位置を合わせる。
  4. 音量増幅機能を一時的に解除するには音量増幅ボタンを押す(もう一度押すと再度音量増幅状態になる)。
受話音の設定(利用のつど調整をしたい場合)
  1. 電話機本体の裏側にある増幅切り換えスイッチをOFFの位置に合わせる。
  2. 受話器を持ち上げ、音量増幅ボタンを押す(音量増幅ボタンの周囲が点灯する)。
  3. お知り合いか、117(時報)等に電話をかけて、最も聞き易い音になるように受話音量調整スイッチと受話音程調整スイッチの位置を合わせる。
  4. 受話器を戻すと設定状態は解除される。
着信音の調整
  1. 適切な大きさの着信音になるように着信音量スイッチを設定する。
  2. 着信音程スイッチを切り換えてお好みの着信音を選択する。
保留の仕方
  1. 通話状態でHOLD(保留)を押すと保留モードになる(前面の保留ランプが点灯する)。
リダイヤル
  1. 受話器を取り上げ(オフフック)てREDIALを押すと、前回の発信先に自動ダイヤルされる。
ワンタッチダイヤルの登録と使い方
  1. 受話器を上げ(オフフック)PROG(登録)を押す。
  2. 登録する電話番号を電話をかける時のように押す。
  3. 登録したいワンタッチ発信ボタンを押す。
  4. 受話器を電話機に戻す(オンフック)。
  5. ワンタッチボタンで電話をかけるには受話器を上げて(オフフック)ワンタッチボタンを押す。
短縮番号の登録と使い方
  1. 受話器を上げ(オフフック)PROG(登録)を押す。
  2. 登録する電話番号を電話をかける時のように押す。
  3. MEMRY(短縮)を押す。
  4. 登録したいダイヤルボタン(1〜9、0のいずれか)を押す。
  5. 受話器を電話機に戻す(オンフック)。
  6. 短縮番号からの発信は、受話器を上げ、MEMORYを押し、登録した番号ボタンを押す。

各部の機能等

各部の機能説明図

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